colloca.

HOW TO READ THE EVIDENCE

「一緒に使う」を、
データで確かめる。

コロケーションは、単語と単語の慣用的な組み合わせ。日本語で同じ「減らす」でも、英語では目的語によって動詞の選ばれ方が変わります。

検索と比較の使い方

  1. 検索画面で英単語かフレーズを入力します。例: lessen the price。
  2. 組み合わせの頻度・文書数・用例を確認します。用例の詳細は、対応する学習語で閲覧できます。
  3. 「比較」で語義を選び、辞書に記載された類語と比べます。high のような多義語も、意味ごとに候補を確認できます。
  4. 画面の言語メニューから日本語・English・中文・한국어・Español・Français・Deutsch・Portuguêsを選べます。分析対象のコーパスは英語です。

まず調べたい組み合わせ

データの内訳

合計 102,072,709語、39,541文書、6,921,544種類の依存関係ペア。集計スナップショットは 2026-10-16 です。

採用コーパスと語数・文書数
コーパス語数文書数
AMALGUM2,164,9072,648
OANC15,030,4928,658
WikiText-10384,877,31028,235

年代が分かる原文は 1992–2019 年。集計年を表現の使用年として扱いません。国別の情報が不足しているため、このデータだけで米英差は判定できません。

出典・ライセンス

有料コーパスの無断収集や、Web 検索のヒット件数による判定は行っていません。詳細な抽出仕様・データの再現方法は GitHub に公開しています。

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